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さようなら また明日

統合失調症や大幅ダイエットなどの徒然日記

風俗嬢やってた過去その②  



キーッ
一睡も出来なかった。何故だ。これ以上眠剤増やしたくないよー。





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さて、昨日はソープ嬢時代の話を
支離滅裂に書きまして、読んで下さった方々ありがとうございました。
書いた後で思い出したんですが、ソープに入店する前、
23歳頃にピンサロに入店して、ピンサロがどんなトコか知らなくて(バカ)
一日でバックレた事もありました。


そして数年経ち、デリヘルデビュー。
お金がなかったからです。
元不倫相手という名の同居人があんまり働いてくれなかったから。

デリヘルとは一体どうやって働くんだ?と全然分からなかったので、
ソープ経験がある事は隠してド素人ということで入店しました。

店長(♂)とラブホテルへ行き、手順を教えてもらいます。
笑顔で!元気よくおはこんばんちは!とご挨拶して
お客様の隣にピッタリくっついて、
「私は貴方のことがとても気に入ったのよ」と思わせる事。
そしてプレイ時間等を聞き、お店に電話。
料金は先払いで頂きます。
お時間残り10分前になったらお店からコールが入ります。
チューするのはイソジンでうがいをしてから。
ローションやコンドーム(真性包茎ゴムフェラ用)ピンクローターに名刺。
全てお店が準備してくれます。
何もかも自己負担なソープとは大違い。

プレイのほうは、素人感覚の店なので、各女の子達におまかせとのこと。
本番は絶対禁止で。(でもまあやってる子もいると思うけど~、と言ってました)

男の欲望、ストレスを受け止める仕事なので、
しんどい時もあるかと思うけど頑張って下さい、って言われました。

デリヘル激戦区なので、お客様が一人も付かない事もあるよ、って。
ソープの時はお茶ひいた事なかったんだけどね。


で、事務所に帰ったら、もうお客様の予約が!
しかもセーラー服のコスプレ希望!
(もちろん、お部屋に入ってから着替えます)

ドライバーさんに励まされながら、いざホテルへ。

「こんにちは~。○○です!」
「やあ、いらっしゃい。さあ、入って、入って。」

なんて優しいの。おもてなししてくださる。
ソープの時は、こちらがお殿様をおもてなしする、とにかくご奉仕して喜んでもらう、
というのが当たり前だったので、
「デリヘリ、楽~」と正直思いました。
まあその分、お給料が少ないけどね!

あるお客様は「僕、変態なんだけどいい?」と聞くから「ん~、どんな変態?」と思ったら、
ただのブーツフェチでした。お客様ご持参のブーツ履いてプレイしました。
体操服フェチのお客様もいたなあ。

あまり嫌なお客様に付いた覚えはないんだけど、
ひとり、いたな。すごい酔っ払い。
ホテルのドア開けたら、真ッ裸で仁王立ちしててビックラした。
ビール頭からかけられて、乳首から血が出るほど噛みつかれた。
あんまり好き放題やってくれるので、こっちも頭にきて
「慰謝料出しな」と財布取り上げてやった。
そしたら急変して「すみません、ごめんなさい、うわぁぁぁ」と泣き出した。
アホか。

怖そうなお客さんというと、入れ墨ですが…
私が付いた入れ墨さんは背中と腕に縁取りが彫ってあるものの色とか模様がない。
「入れてる途中?」と聞くと、
「痛いからまだ途中なんだ。恥ずかしーい。見ないでー。」
と布団にくるまってしまいました。かわいい。

あと思い出深いのが、40歳で童貞のお客様。
女性と縁のない職場らしく、女と話すのも緊張するらしい。
ソープ行けよ!と思ったけど、まあここで会ったのも何かの縁。
初キス。脱童貞。
いけないんだけどさ、せっかく勇気出して呼んでくれたんだから…。
大サービスよ。感想は「ちょっと痛かった」だって。乙女みたい。



と、まあデリヘルは面白かった。
店の人もみんないい人ばかりでね。



持病の統合失調症と鬱が悪くならなければ、もう少し働いてみたかったな。














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風俗嬢やってた過去①  



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私は風俗嬢をやってた過去がある。
ソープ嬢とデリヘル嬢。


はじめての風俗はいきなりソープ嬢からスタートした。
悩みましたよ。なるまでは。
結婚も恋愛も子供もすべて諦めて、ソープの門を叩きました。

ドキドキの面接。
高級店なので、生中出し。
最低2回はイッてもらうこと。
講習は女性コンパニオンが行ってくれること。

などなどボヤけた頭で聞いていたら、社長が突然、
「今からホテルいくか?」と。
なぜなのか。これも講習の一部なのか、
と考える間もなくホテルに行くことに。

社長のBMWに乗ってホテル行って、普通にヤラれた。
3万円もらった。

これが良い封切りとなり、プロとして、ソープ嬢として働く覚悟ができたのである。

講習は3日くらいかけて、くぐり椅子やマットなどを教えてもらった。

初めてのお客様のことは今でもよく覚えている。
「よーし、くぐり椅子やってマットやって潜望鏡やってベッドだな!」
と段取りを考えていたのに、椅子もマットもやらない、ベッドオンリーのお客様だった。

社長はなんか私を気に入ってくれたのか、
仕事上がりの食事や、神戸への一泊旅行などに度々連れて行ってくれた。
そして、月15万で自分の女にならないか、と持ち掛けてきた。

月15万…
嫌な思いをしたり、イジメにあったりしても、月120万くらい稼いでいた私。
月15万じゃ、心が揺らがないよー。第一、私、社長を愛してないし。



お客様で、2週間に一度通ってきてくれた方がいる。
この方もトークとベッドのみ。
ウルティマオンラインというゲームを教えてくれたのもこの方。
私は、この方を好きになりかけていた。

マズい。
お客様との恋愛はマズい。
私は何もかも捨てて、ソープ嬢になったのだから。



社長とも気まずくなり、店を休みがちになった。

ちょうどその頃、以前付き合っていた元不倫相手が、
会社が倒産し、奥さんとも別れて、行く所がないと、ウチに居候してきた。

貯金は全部、元不倫相手にあげた。(お世話になっていたからね)

このままソープ嬢やって、ヒモになられるのは勘弁、と思い
ソープを辞めた。
約1年半くらい働いたかなあ。


今ではいい思い出。


元不倫相手は、色々ありながら未だ同居人としてウチにいる。



風俗業界とはキッパリ足を洗えなくて、
その後、デリヘル嬢なんかもやった。


デリヘル嬢話は、また明日書くことにする。











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